粘着物にご注意

昨年、ホームドアが動き始めた丸ノ内線の本郷三丁目駅。ホームドア設置の少し前に構内の改装も終わっていて、かつての昭和の雰囲気はどこへやら、見違えるようになりましたが、最近こんな貼り紙が至る所に貼られています。




塗料、もしくは接着剤に問題があったんでしょうか?

あるいは、『せっかく改装してキレイになったのに、お前等の体からにじみ出る分泌物が壁や柱に粘着すると困るから寄りかかるな!』とご立腹なんでしょうか?

いかにも腕の良さそうな歯医者さん

名前に惹かれて紹介。





「素晴らしかー」とは、博多出身の歯医者さんなのでしょうか?

バナナ



ブレブレの写真で申し訳御座いません。

先日、西武線秋津駅付近で撮影した写真。

プロパンガスのボンベに

「サルはおりません
 バナナの皮を
   すてないで下さい」

と貼り紙がしてありました。

貼り紙で警告しているということは、この場所に付近の迷惑になるほど頻繁にバナナの皮が捨てられていたということなんでしょうか。秋津駅周辺にはバナナ好きの人が多いんですかねぇ。

しかし、『サルはおりません』という文句が若干スベリ気味なのが少々ひっかかりますな。大して迷惑になるほどの量でもないけど、『サルはおりません』という文句を思いついたんで、『きっとウケルに違いない』と勢いで貼っちゃったのかもしれません。

そもそも、サルだってバナナの中身は欲しいけれど、皮はそんなに欲しがらないような...。

とてもアッサリした道路標識

先週土曜日、秋葉原で撮影。

シンプルかつ力強い道路標識で好感が持てますが、
上野以外の土地へ行きたい人にはいささか不便。

ただ、地名が少ない分、高さ制限の表示が目立って
ガード下の安全確保には効果的かも。

hyosiki1


縄文太郎

毎度おなじみ「みすず学苑」の車内広告(車内撮影だったので荒い画像ですいません)。



昨年登場していた「なぽれおん君」はいなくなってますが、「縄文太郎」は引き続きの出演。

キャラクターの名前の活字がつぶれていすので、紹介しますと、右下から白髪の老人が「老子」、その左が「縄文太郎」、左下の左手を上げている二人のうち右側が「荘子」、左側が「孔子」。「老子」に背負われているニューハーフみたいなのが「楊貴妃」、一回り大きな画像で鎮座しているのが「ヤマトタケル」。

これら脈絡の全くない登場人物からどうやったら「怒濤の英語」がイメージできるのか?

こんな広告で学生が来るのかが不思議なんですが、ここ数年はずっとこの手の広告をやっているんで、「インパクトが命」路線で、ソコソコうまくいっているんでしょうな。

自分が浪人生だったら、これ見たら行かないと思うけど。

「オエッ」となりにくい



地下鉄丸の内線お茶の水駅で撮影。

何もそんな写真を使わなくても...。

「かかったら絶対、助からん」

11月3日に日比谷公園で発見した物件。



文字が読みにくいので転記。

----------------------------
手前ら子供2人と
マゴにしっかり
土下座せえよ
バカ供
----------------------------
手前ら17年前思い
出せよ 何十人もの
奴らが言ったコトバや
「かかったら絶対、助からん」
俺は17年も生きてるぞ
バカ供め
----------------------------

大変怒っていらっしゃるようですが、まあ死なずにすんだみたいなんで、不幸中の幸いではないかと。

それにしても「かかったら絶対、助からん」って、何の病気なんでしょう?

断固たる決意

kanarazu.jpg

東中野の、とあるマンションのガレージで見つけたチラシ。

ダメ押しの

「必ずやります。」

が効いてます。

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